M.ZD ED 9-18mm F4.0-5.6

 

 このシリーズ最後は9−18で最後になります。9mmや15mmの超広角のボディキャップレンズでも撮れる画角ですが、超広角でズーム使用出来るのは、ズーミングで画角が変えられてトリミング出来るというのは正義を感じます。1本あると本当に重宝するレンズです。マイクロを使おうかと思ったのもこのレンズがあったからでもありました。

E-M1+ZD ED 50-200mm F2.8-3.5で軍艦島初撮り


 
 

BCL-0980 のテスト撮影時に50-200も持参していました。天気は良かったのですが空気がひずんでいて、テレ側で拡大してピント確認したときには、エッジがかなりゆらいでいたわりには、結構まともに写ってました。いま一番欲しい画角は100mm前後位のレンズなんですが、40-150Proはやはり秋発売ののでしょうか。50-200よりうんと軽いレンズが待ち遠しいです。

Olympus E-M1,Sigma APO MACRO 150mm F2.8

   

最上段:ファンタジックフォーカスとハイライト&シャドウコントロール、上から2段目左:デイドリームとハイライト&シャドウコントロールをベースにWBを少々いじりました。下段右:カラークリエーター。

じっくり海と対峙するのも久方ぶりで、ゆったりとした撮影の時を過ごすことが出来ました。夕焼け待ちしたかったのですが、この後釣に(^^)

Olympus OM-D E-M5で軍艦島。

ZD14-54mm(54mm)

ZD50-200mm

ZD50-200mm100%

E-M5導入から毎日と言って良いほど、空と空気の澄み具合を気にしながら、条件が揃う日を待ち続けやっとのことこれならばと言う天気に恵まれました。晴れていても空気が澄んでいると言う日が中々なくて一月以上かかってしまいました。空にも雲があった方が遠近感が出て良い感じです。以前のE-620で撮影した画像と比べると海と空の雰囲気は前回の方が勝ってますが、細分の解像はE-M5の方が断然良いですね。ベストな条件でリベンジしたいと思います。

2012 E-300 Fast Cut


今日の空。左下、橋の上の方の二つ目の島は軍艦島です。E-1とXZ-1も同行させたのですが、E-300に敵う者はなし。私の中でE-300は、今年も風景担当専属機種になりそうです。

茜の空に思い巡らす。縦撮りバージョン

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お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、最近のマイブーム、3:2比率の横位置撮りです。あれだけ縦位置撮り好きだったのに自分でも不思議なほどハマってしまっています。というのも最近ZD14-54mmの使用率がぐんと上がっていて、これ位の焦点距離だと、横に広い画が落ち着く感じを受けますね。特に横位置のアスペクト比を3:2と決めてしまうと、風景撮りには最適な比率で落ち着きます。あと写真を大きなサイズでアップしていると言う事もあるかも知れません。 

E-500 ZD50-200mm LR3