夕刻のゆらぎ。

黄砂に煙る夕刻の風景。近年黄砂がひどいですね、明日もこちらは黄砂が来るようです。コンタクト使用者にはとてもいやな季節、一旦目に入ると突き刺さったような痛みが走ります。ここで瞬きをしてしまうと目を開けられなくなってしまいますので、チクッと来たらまん丸く目を見開いたまま、目尻を指で上げてレンズを外す、砂が入った瞬間の対処が大事です。

COLOR


お子ちゃまと釣りに行ったGW、何とか釣らせてあげたいとがんばって2匹をゲットしたのですが、イマイチ退屈したような感じでした。遊び足りないんじゃないかと思い、帰り際に砂浜の方に行き石投げやらして時間を過ごす30分くらい。私はXZ-1を片手にファインダー越しの海のイメージ採集です。XZ-1の写真は気分的に加工をしてみたい、そんな気になってしまいますね。また、ギンギンの彩度もコンデジなら許される、そう思ってしまうのは私だけでしょうか。OLYMPUSViewer2でアートフイルター「ジオラマ」仕上がりを「Vivid」彩度を+2でRAW現像プラスPhotoshopでちょい隠し味をつけてます。とんでもなく彩度の高い仕上げですが、夏前のそんな気分でした。

大判振舞。

滅多にプリントアウトしないのですが、先日の「赤の時」を大判出力してみました。会社にあったアルミフレーム594×841のA1サイズです。プリンターはHP5500PS/UVインク。テストプリントで雫の部分出力したときは、ピンが甘い感じでしたが、全体をプリントしたものは全体を見る関係でか、全く問題ないレベル♪

E-300でしたので800万画素のデーターになります。画像を解像度240DPIで保存し、出力サイズの1/2でレイアウトしたものを、出力時に200%拡大プリントしてみました。大判の写真プリントは癖になるような爽快さがありますね。

E-1と初夏の風。

久々のE-1とOM50mmF2.0macroの組み合わせ。中古ショップで以前は、出たらすぐ売れてしまうというE-1でしたが、このところ6〜7台在庫のままです。E-1神話も終わっちゃったかな。