Steve Jobs に捧ぐ。その1

  
Steve Jobs氏の訃報をネットニュースで知った、2011年10月5日。病状やApple社のCEOを退いた時点から、覚悟というかそう遠くない日にとは思っていたのですが、いざ現実にその日が来てしまうとやはり悲しいですね。

Steve Jobs 1955-2011 AppleのHPトップに表示される2011の文字が、現実の事なのだと・・・

デザイナーは、Jobs氏の影響を一番に受けた職業であることは言うまでもありません。氏の創り出したMacによって、それまでの作業の流れは一変してしまいました。デジタル化の波それを創り出したのが、他ならぬSteve Jobsなのです。

親日家で、禅にも傾倒していた氏を偲び、撮り下ろしで何枚かアップいたします。

XZ-1の空。

土曜日の撮影分です。

釣りの途中で前方に光る雲、何とも不思議な感じで、

葉巻型の何かが居そうな雰囲気。

先日までの夏空はすっかり秋の鱗雲に変わってしまいました。

季節の移ろいは早いものです。

 

リベンジ。

先週は、久方ぶりのボウズだった夜釣り、昨日リベンジしてきました。
本命のチヌは相変わらず釣れませんでしたが、アジ9匹とサンバソウで大漁でした
アジも前回より一回り大きくなったようで、
スーパーでは2匹390円の値で売られていて、×9だと1800円程になるじゃありませんか
久々に撒き餌代を超す釣果で思わずにっこりです。
しかし、夜釣りでの海風も随分と冷たくなってきました、後1〜2回が限度かも知れないです。

今、旬の釣りは太刀魚なんですが、どうもあの長さが好きになれません。
しかも、光に寄る魚で餌の上に明かりを仕込んだりで
チヌ釣りとは真逆の釣りなんですよね。
チヌ自体警戒心の強い魚で、光や音に敏感に反応しますから
浮きのケミホタルも極小で釣るのですが、太刀魚釣りはとにかく明るい光で
平気でこちらの浮きの範囲内に投げ込んできます
その浮きが目に入ると、自分の浮きが見えなくなるんですよね。
早く太刀魚のシーズンが終わらないかと願うばかりです。

XZ-1で飛翔物、その2。

スーパーマクロ(こういう名称だった?)での撮影。

被写界深度を稼ぐのにちょっと絞って見たのですが、背景がはっきりし過ぎちゃいましたね。

ピント合わせは背面の液晶モニターで、被写体にカメラごと手を伸ばして

シャッター半押しで撮っています。

ピントが合うかは時の運次第、歩留まり悪く悪戦苦闘・・・

ちなみにAFターゲットはオールの設定です。

まぁ、これはこれで、モニター確認してピントが来てると楽しい。

しかし、頭の片隅で、望遠マクロとOVFファインダーの爽快さを欲してたのですよ。

久々にE-1とSIGMA150mm f2.8でリベンジしようと機材準備完了です。

XZ-1で飛翔物。

今年もホウジャクが出没してました。

突然のシャッター禁断症状での出撃だった為、カメラはXZ-1。

EVFで覗くファインダーは、面白いことに翔の羽ばたきが目に見えるのです。

コマ落ちしたことで、スローなパタパタの様子がなんだかスローモーションっぽく見え、

ゆっくりした動きだと錯覚してしまいますね。

その気になってしまうではないですか

撮れる、撮れると念じながらの飛翔撮影となりました。

[ヨコ位置カットをタテトリミングです]

影に咲く

どうもこうも、シャッター禁断症状発症です。

こそっと出撃してきました。

もうすっかり秋模様なフィールド

今年は蝶と遊べなかったなと、シミジミ。

急に思い立ったものですから、相棒はXZ-1のみ

4、5日分の在庫は撮れましたが、コンデジではちときついかなという

この時期ならではの被写体にも遭遇。

楽しいひとときでした。