なんと。

この時期にオリンパスからレンズの発表がありました。勿論 フォーサーズではなくmicro用です。ビデオ仕様とはいえ、いったい何本の標準ズームを出せば気が済むんでしょうね。しかも50mm側で f6.3 と言う数値がなんとも。。私自身動画には全く興味ないので、このレンズの素晴らしさがわからないのですが、このレンズの金額で、普通のビデオ機が買えると思うんですよね。倍率も20〜40倍クラスのが・・

もう一つわからないのが、micro初となる防塵・防滴仕様が施された点。防滴ボディも無いのにどういうことでしょうか?次のmicroボディが防塵・防滴で出てくるということでしょうかね。

ライブドアよりエグイ事やった割には、上場継続されそうな雰囲気がむんむんしてきたことにも、ちょいイラッとします。そういう時期にこういうレンズを発表することにもムカッとしません?こんな開発が続くのなら、いっそのことどこかに身売りして新生瑞光でやった方がよいような気がします。

カメラを作りたいのか、ビデオカメラを作りたいのかもわからない。第一、まだカメラも全然中途半端なシステム構成なのに。気持ち的にはフジのミラーレスに関心が移っちゃってる今日この頃です。

さて。。

在庫所分が続いております。これは今年の5月撮影です、E-1とKIRON105mmの組み合わせ。ボケに若干のまったり感はあるものの、ピントの合っている部分はシャープです。天気が天気ですからあれなんですが、全体的にうすーいグレーが被ってる感じを受けます。

さて、我らがオリンパスも、第三者委員会の調査報告書がだされ、現取締役は来年早々に全員退陣となる模様。株式上場がこのままいけるのか?イメージング部門の扱いがどうなるのか、まだ先が見えませんが、何となく明るい兆しを感じているのは、私だけでしょうか。この際こんな会社のカメラなんて、いっそのこと処分してフジかSIGMAに鞍替えしようかなどと、思わないこともないのです。ただ、今マイブームが「釣り」と言うこともありそこまでの情熱も投資する余力もなく、頭の中だけのドナドナシミュレーションで事は終わっています。しかし何処までトップメーカー嫌いなんでしょうね。。

VMware Fusion4導入。

Intel MAC のご利益としてWinの同時起動。あるとやはり便利な機能なんですよね。ヴァーチャルピーシー、パラレルディスクトップと試してきてVMware Fusion3に至っていたのですが、MACのOSをLionに移行したため、VMware Fusionもバージョン4が必要になりました。VMware Fusion4の無料バージョンを試したところ、バージョン3からかなりの部分でスピードアップを実感、しかも頑強さも増ししているのを確認し導入することにいたしました。このバージョンから旧ユーザーへの特別なバージョンアップが無くなりました、その代わり期間限定版の○得バージョンが2012年1月31日まで販売されています。日本販売元 ACT2 では、ダウンロード版もパッケージ版も4,900円です。パッケージ版には、MacBook Air インストール用のUSBが付属いたしますので、急がないのであれば、パッケージ版がお得です。尚、Amazonだと送料無料の税込 4,436円でした。

誤算はネットニュース等でLeopard、SnowLeopardの仮想起動も出来るというのを見ていたものですから、てっきりMacOSの仮想化も出来るんだと思い込んでいたのです。これはTigerも入るんじゃないかと勝手に期待したのですが、実際はバージョン4.1バージョン時の設定ミスで、Leopard、SnowLeopardがインストール可能になってしまったらしく、即4.1.1にマイナーバージョンアップされ、Lionのみの仮想化しか出来ないようになったようです。もしTigerが仮想化で起動できれば、プリントサーバーをMacProに移せたのに残念です。ただ、プリントサーバーはWinでも構築できるので、時間が取れたら構築してみようかと思います。

[撮影:XZ-1]

斜光を浴びて。

一度も出逢えない年があったのに、今年はイシガケチョウの当年でした。しかも飛来する場所が地面なんてめったにお目にかかれないアングルですね。在庫から。

夕焼け雲を見つけ、屋上に駆け上がってシャッターを切った、ある日の風景。

何だかんだと、落ち着かない一週間でした。このブログもプラグインの検証用でいくつかテストしていたのですが、それのどれかが悪さをしてリンクページやコメントページがリンク表示出来ない状態になっていたようで、なんと本日その不具合に気付いた次第です。