Olympus OM-D E-M5 ED12-50mm E3.5-6.3 EZ

メインのE-M5と12-50mmズームのセット撮影は、シロツメグサに埋もれさせて記念写真をと思ってまだ撮らずにいたのですが、先日のフィールド草刈りで暫く撮れそうもありません。グリップストラップGS-4とパワーバッテリーホルダHLD-6とのマッチングもその気にさせてくれます。各ボタン・ダイヤルへも右手のみで操作できる範囲が広がり、慣れると使いやすいだろと感じますが、ストラップを外してしまうと、肩にかけて気軽に散策とはいかないでしょうね。GS-4使用時の移動は鞄に収めてというのがセオリーでしょうか。E-M5用に新しいカメラバッグ欲しくなります。

Olympus OM-D E-M5 Reset。

昨日から何か変だなと思っていたのですが、なぜだか露出補正が液晶モニターとEVFファインダーに反映されなくなってしまいました。多くの設定が出来る分組み合わせによっては、バグる危険性をはらんでいる気がします。取り敢えず、リセットしたところ症状は回復しました。

光の指標|3

昨日の釣りは、またしても養殖作業に専念してきました。夕方からの夕まずめの頃は釣れそうな雰囲気がむんむんして期待も高くなってきたのですけどね。他の釣り人の話によるとこの日はどこに行っても当が無いという話でした、潮が悪かったと言う事で次回に期待したいと思います。そんな状況ですから同行させたE-M5でも釣り場から撮ってみました。振り返ると丁度虹ができかけている感じで、不思議な円弧の光が出現していました。

この所のエントリーの写真、横撮りが多いのに気付かれているでしょうか。縦撮りマニアを自称していたのに、これほど横位置で撮っていることに自分自身驚くほどです。それは何故結えと考えたところ、ファインダーのアスペクト比が思い当たりました。E-M5導入以来、初期設定のアスペクト比を3:2に固定しています。この3:2のアスペクト比に映し出されるファインダー像を見てしまうと、自然と横位置がしっくりくるのです。

OM-D 6400の光、桜。

ISO6400 での夜桜にチャレンジしたのですが、MENU歯車Dの表示/音/接続2画面目【LVブースト】を普段はオフにしているものだから、ファインダー内は真っ暗。撮影時はとっさにどこにこの機能があるかわからずオフのまま撮ってきたのですが、ほぼ山勘の露出補正でした。これはLVブーストオンにしても、ゲインアップされたファインダー画像で、実際の写りを試して、経験値を上げないと上手く撮れないかも知れません。

LVブースト機能を初めて体感したのがE-330でした。暗い所もゲインアップして明るく見せる機能で、ピントや構図の調整には便利なのですが、実際の写りがどれくらいの明るさになるのか実写してモニター確認するのが作法のようです。E-330の時は誇張されたモニター画面に映し出される画像に、まるで暗視カメラらのような写りだなと思ったものでした。

普段オフにしているのは、このゲインアップがどの辺の暗さから切り替わるのかというところです。例えば森の中の暗い場所とかでもゲインアップされるのか。そうなると、露出補正との兼ね合いが判断しづらくなりますし、勝手に画面の基準値が変更されるのもいやですから普段はオフ。LVブーストにオンオフ設定があると言うことは、そういうことだと判断しています。夜景とか暗い場所ではLVブーストをオンにして、撮影後モニター確認というのが良いようです。

本日は今からフィッシングでっす!

Olympus OM-D E-M5 KIRON105mm F2.8 macro

最後の桜撮影と思い、まだ試していなかったKIRON105mm F2.8 macro を持ち出してみました。そういえばこのレンズでの桜は初めてじゃないでしょうか。風が強く拡大ピント調整は使うことなく、ノーマルモードでのピント合わせ。悪くはない感触を得ました。AFレンズでの拡大ピント合わせは、ピントリングを回すだけで拡大表示になりとても便利です。アダプター待ちのZD50-200mmでの使用も、AFプラスMFアシストで快適な操作ができるのではないかと思っているのですが、MFレンズの拡大ピント合わせはイマイチ、撮影の流れを止めてしまう感じでテンポに欠ける印象ですね。

マクロを出動させると、早くSIGMA 150mm F2.8 macroを試したい衝動にかられます。フォーサーズマウントアダプター早く来てくれないか!

光の指標|2

前回エントリーのタイトルが、今日撮影中も頭の中でぐるぐるしていました。そんなイメージを想像しながら付けていたTokina500mm、リングボケが何とか使えないかと模索してみました。今日の本来の目的は、白摘め草にOM-Dを埋もれさせお約束の記念撮影の予定だったのですが、この前確認したときは何カ所か群生していたのですが、本日出撃したところ、フィールドはきれいさっぱり草刈りが施されていました。記念撮影はまた生い茂るまで暫くおあずけになりました。

6400、光の指標。

打ち合わせを終えると既に陽は沈み、夜のとばりが降りていました。帰りに何か撮ろうとE-M5も同行させていたので、冷たい風が吹く中がんばってみました。折角の夜撮なのでISOは思い切って6400をチョイス。等倍で見るとエッジが怪しくなり始めていますが、ブログ程度や小プリントなどだと、全くと言って良いほど問題無いレベルです。ISO6400でこの画像、今までのオリンパス機とはいったいなんだったのだろうと思うほどもう、びっくりです。まぁ、画自体がノイズを隠すような被写体なんですけど、それでもモニターで見る画像もノイズレスですから、E-620等と比べたら雲泥の差を感じます。ノイズフイルターは全てOFFでRAW現像しています。また、デジタル一眼を比較してみるブログで「高感度時ノイズテスト」のエントリーでは、SONYのノイズとよく似ていると語られる部分も・・・

まだ会社だったりします、コメント返信は少しお時間くださいませ。