Lauri Sippuさんによる E-400とZD ED300mmF2.8+EC-14で撮影された画像が投稿dpreview.com されています。また投稿者 Lauri Sippuのアルバムにも多数アップされています。どれも見事ですね。意外とコッテリ感がありE-1の色味を引き継いでいるように思います。作品もさることながらE-400にZD ED300mmF2.8+EC-14のセットされた状態が想像出来ない私です。
またE-330とPT-E02を使用した水中写真のUser Reviewが掲載。見事な海中のオリンパスブルーです。Lets go Digital
月: 2007年1月
収益出ないなら転売の可能性も=ペンタックス事業–HOYA鈴木CEO
Yahooニュース経済によるとHOYA鈴木CEOの発言としてペンタックスのデジタルカメラ事業などについて、「リターンが出ず、転売した方が価値が付くならば、転売する形もありうる」と言う発言がありました。企業として経済市場の中で収益を出すことが前提ですから当然の発言かもしれません。数日前にアナウンスされた、「一眼レフカメラ関連アクセサリーの価格改定のお知らせ」もHOYAによる収益をめざして見直されたのかも知れません。
一眼レフカメラって、企業収益だけでは語れないものありましたよね。それだけペンタックスが今までがんばってたんでしょうね。デジタルになって商品サイクルとユーザーが求めるスペック等厳しく、常に研究・開発していかないと市場においてきぼりを食っちゃう現状が果たして良いのか考えさせられてしまいました。まぁ、ついていけないとオリンパスのフイルム一眼みたいに撤退するはめになっちゃいますが…
デジタル一眼レフはオリンパスユーザーの私ですが、フイルム一眼レフカメラは、ペンタックスES2が最初でした。その後オリンパスOM-1、キヤノンA-1、EOS-1、を経てオリンパスE-1という一眼レフの遍歴を歩んできました。日本初の一眼レフカメラ「アサヒフレックスI」を開発したペンタックスには、デジタルでも頑張って欲しいと思います。
E-400原寸大レビュー
今月号のデジタルカメラ・マガジンに欧州発売のOlympus E-400が4ページにわたって紹介されています。ここの所Olympusファンにとっては、興味を引く特集や記事もなく立ち読み程度で購入までには至らなかったカメラ雑誌で、久々の購入となりました。記事に使われたカメラ自体も欧州からの取り寄せとのことですが、開発者インタビューまで膨らませて貰えるとありがたい気もします。次号にて実写データが掲載される様ですが、Olympusユーザーって待たされる運命なんですね…。
さて、原寸大のE-400の印象はやはり小さく、薄く見える印象で、おそらく現物はもっと小さく感じると思われます。日本発売機種がこのままのボディーで発売されるのか気になるところです。記事と写真を見ながら、このE-400から内蔵ストロボ取っちゃって、防滴・防塵なんか施し金属ボディで、クロムメッキを施した、E-400Sなんかを台数限定で出してくれないかな。小梅シリーズのレンズも充実すれば、かなりの台数が売れるんじゃないでしょうか。
E-400画像サンプルdslrmagazine.comけっこうコッテリ感ありますね。しかもISO:1600だったりします。これだと小梅レンズのF値の暗さも感度アップで行けそうな感じ。
E-1とE-400のISO:1600比較
Roxio Toast 8 Titanium 2月9日発売
Macにおけるライティングソフトの定番「Roxio Toast」がバージョン8として発売されます。
Toast 8 Titaniumの特長
■Blu-rayドライブ対応で最大50GBの大容量ディスクにライティング可能
■さらに進化を遂げたユーザーインタフェース
■DJスタイルの音楽CDをRoxio Jam™に搭載されていた”プロ品質”で作成可能
■DVDレコーダやEyeTVの録画番組、各種動画からDVD作成及びポータブルデバイス用に変換
■ダメージディスクからもディスク内容をコピーして復元
■Mac/Win互換ディスク作成の強化
今回のバージョンアップの目玉は何といってもBlu-rayドライブに対応したことではないでしょうか。
Blu-rayドライブも内蔵型で79,800円という商品がアイ・オー・データから2月上旬発売されます。2倍速書き込みながら50GBのデータ保存が出来るBlu-rayドライブは魅力です。もう少し書き込みスピードがアップして価格がこなれたら「買い」でしょうか。
オリンパス 中国深圳・広州工場紹介
digi.163.comの17日の記事にオリンパスの中国、深圳・広州工場などの紹介が4ページに渡って掲載。特に3ページ目には部品フローチャートなどもあり、PMA発表機種ではないかと期待したのですが残念ながらE-400でした。取材した記者もE-400を手にすることが出来、その軽さと、OM-10に似たデザインを思いおこさせ、持った感触が忘れられない様で、中国で販売されなかったことを残念がっています。それにしてもPMA情報中々出て来ませんね。
ZD ED 14-35mm F2.0 予約販売開始?
ZD ED 14-35 mm F2.0の現物写真が掲載され予約可能のようです。1スイスフラン = 96.4688926 円のレートで日本円に換算して63万円程になりますね。うむ〜予想はしていましたが、値段もスーパーハイグレードのようです。早く実写サンプル見てみたいものです。
SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACR フォーサーズ用発売日決定
昨年のフォトキナで発表されたSIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROの発売日がやっと発表されました。2007年1月27日発売、希望小売価格60,000円(税別) とのこと。マクロで使うというよりも、明るいF値を活かしフォーサーズ48mmの焦点距離で標準レンズとして使用するのがよさそうです。
これよりも気になるのが、フォーサーズ用は発売の予定がないレンズではありますが、同じく1月27日に発売されるSONY・ペンタックス用の、SIGMA APO 100-300mm F4 EX DG /HSMです。フォーサーズで使うと200-600mm F4と言うとてつもないズームになりしかもF4固定。飛び物撮りには良さそうなレンズです。フォーカシングやズーミングでもレンズ長が変わらないというのも、扱いやすそう。PMAでフォーサーズ用の発売発表があることに期待しちゃいます。希望小売価格145,000円(税別)