今年も終わりですね〜

2005年の仕事もやっとのこと終わらせ、こんな時間(朝6時13分)までかかってしまいましたが年賀状も作る事が出来ました。今年も訪れてくださった、沢山の方に感謝、そして来年もよろしくお願いいたします。
朝陽が登る前ですので、帰りに今年最後の写真でも撮りながら、撮り収めして帰るとします。では、皆様よい年をお迎えください。
港に3〜40分居たでしょうか、刻々と変わる空の明るさに、適性露出もん〜わかんない、RAWで0.3刻み5枚のBKTで撮影。もう少し雲が出れば良かったんですが。しかも後15分くらい早かったら街灯の明かりももっと強く出せたのではと思います。今年最後という事で気合い入れて撮ってきました。
ISO100 14-54mm(換算28mm)1/20″ F13 露出補正-0.3

超広角ズームが出るみたいですね

ズイコーデジタルの超広角ズームレンズが出るようです。スペックや価格はまだわかりませんがラインナップから考えると、35mm換算で18~54mmあたりでしょうか。単焦点超広角レンズの前にズームを発売という事らしいです。単なる噂で無い事を祈ります。
ユーザの要望に応えてくれるOlympusです、というのもこのサイトにも2〜3度Olympusのアドレスからログが残っていました。リサーチを兼ねているのだとしたら機会があるにつけ、希望事を書いておこうと思います。
ZDレンズが充実してくると、E-Systemは、「レンズの相性」というのとは無縁ですから素晴らしいシステムになっていきますね。

E-1後継機種、噂のスペック

E-1後継機種らしき試作機を使用したという投稿者の話ですが、重量はE-1と同等、AFは迅速、秀逸なファインダー、1600万画素の可能性有、っていう投稿が…
ISO800 14-54mm(換算28mm)1/4″ F3.5
最近開通した橋です、帰り道にちょっと車を止めてフロントウインドー越に撮影してみましたが、流石に手持ち

続きを読む →

師走です〜

ISO800 14-54mm(換算108mm)1/50″ F3.5
年末最後の週になってしまい、バタバタがまだ続いていて、昼間に撮影する時間がありません。会社帰りの駐車場前の料理屋を撮ってみる。E-1買ったばかりの頃は、手振れの量産でしたが、スローシャッターにも大分慣れました。増感ノイズも被写体によっては、ISO800でも問題ない感じです。折角軽い三脚をゲットしたので、夜の風景を撮ろうかと思ってるのですが、帰宅が午前3時じゃね〜

SLIK エイブル 400DX-LEインプレッション

_C262519.jpg
ネット注文していたSLIK エイブル 400DX-LEが到着しましたので早速試して見ました。正直もっとちゃちな物を想像していたのですが、思っていたよりかは、しっかりした作りです。2.48kgと今まで室内用に使っていたハスキーの4段4.3kgの半分強の重さは「軽い!」の一言です。パンやティルトの締めつけ具合は、期待していませんでしたので、まぁこんなもんかなぁ〜という感じ。仮締め後の締めつけで、微妙にアングルが変わります、パンの締めつけだとファインダー上1mm程度上に上がってしまいます。この辺は金額相応という感じです。

_C262551_2.jpgパンストッパーは蝶ネジタイプです、堅く締めてもパンハンドルに横方向の力を加えると簡単に回転してしまいます。回しちゃ〜いけないんでしょうね。まぁ金額相応でしょう。

 

_C262538.jpgカメラ台は、思ったよりも小さく若干の不安を覚えましたが、カメラロックナットとカメラネジツマミのダブルロックでカメラ三脚取りつけネジ穴を痛める事なくしっかりと固定できます。
写真は50-200mmを付属の三脚座にセットして400DX-LEに取り付けたものです。ダブルロックが効いてますね、超望遠レンズも思いのほか安定しています。

 

_C262546_2.jpgカメラ台にはU字型の溝があり、ズームレンズのズームリングを回しやすい作りになっています。
脚ロックレバーが脚の開脚を3段階に調整出来るようになっています。
脚の伸張はロック式です、ロックレバー自体はプラスチックです、脚を伸ばしてロックするとしっかりと固定されガタツキは一切ありません、断面がD型のパイプで空転もなく、レバー式でここまでちゃんと固定出来るとは思っていませんでしたので驚きです。2段伸ばしてもしっかりしています。
ローポジション用にセンターポールは2段分割。ネジ式でセンターポールを半分の長さにする事により、脚部を全開脚すると地上高330mmにする事ができます。エレベーター自体上げて使う事はないので、初めから半分のセンターポールで使おうと思います。80g位軽くなるかな。
エレベータはギアが刻まれず、スライド用の回転ハンドルもありません、ストッパーを緩めたら手で持ち上げ固定するタイプです。機構的にもシンプルでガタが来る事も無いと思われます。
エレベーターを逆さに着けると、複写や接写にも使えます。この機能があったので、当初考えていたManfrotto クラシック三脚 #055CL BlackやVelbon Mountain Chaser 3からSLIK エイブル 400DX-LEにしてもいいかなと思いました。脚の作り自体は27mmとこちらの方ががっちりしています。

_C262554.jpg総評、脚部はなんの問題もなく、カーボン三脚よりも自重がある分安定感は上かもしれません。
雲台の部分は、値段相応といった感じですが、決して悪くはなく、三脚購入初めてという方には、お勧めの三脚です。暫くはこのまま使ってみようと思います、雲台部分に不満を感じたらハスキー 3Dヘッドに交換しようと思います。メーカー希望価格27,090円ですが、今回半額の13,545円にて購入しました。コストパフォーマンスの高い一品でした。

Mary Christmas!


クリスマスも終わっちゃいましたね。ケーキの記念写真撮って見ました、ISO400 14-54mm(換算62mm)1/13″ F3.2 手持ちです。箱の端っこにフードを当てて固定したのでブレませんでした。いちご酸っぱかった〜〜。

帰り道の工事現場


帰り道信号待ちの車窓から見える工事現場、深夜というのにライトが灯され内装工事をしているようでした。施工看板にはショッピングモールとか、随分とこじゃれた雰囲気です、いったい何屋さんになるんでしょうか、完成したら行って見よう。かなり暗かったですがピントもまぁまぁかな。