2005年の仕事もやっとのこと終わらせ、こんな時間(朝6時13分)までかかってしまいましたが年賀状も作る事が出来ました。今年も訪れてくださった、沢山の方に感謝、そして来年もよろしくお願いいたします。
朝陽が登る前ですので、帰りに今年最後の写真でも撮りながら、撮り収めして帰るとします。では、皆様よい年をお迎えください。
港に3〜40分居たでしょうか、刻々と変わる空の明るさに、適性露出もん〜わかんない、RAWで0.3刻み5枚のBKTで撮影。もう少し雲が出れば良かったんですが。しかも後15分くらい早かったら街灯の明かりももっと強く出せたのではと思います。今年最後という事で気合い入れて撮ってきました。
ISO100 14-54mm(換算28mm)1/20″ F13 露出補正-0.3
月: 2005年12月
超広角ズームが出るみたいですね
E-1後継機種、噂のスペック
師走です〜
SLIK エイブル 400DX-LEインプレッション

ネット注文していたSLIK エイブル 400DX-LEが到着しましたので早速試して見ました。正直もっとちゃちな物を想像していたのですが、思っていたよりかは、しっかりした作りです。2.48kgと今まで室内用に使っていたハスキーの4段4.3kgの半分強の重さは「軽い!」の一言です。パンやティルトの締めつけ具合は、期待していませんでしたので、まぁこんなもんかなぁ〜という感じ。仮締め後の締めつけで、微妙にアングルが変わります、パンの締めつけだとファインダー上1mm程度上に上がってしまいます。この辺は金額相応という感じです。
パンストッパーは蝶ネジタイプです、堅く締めてもパンハンドルに横方向の力を加えると簡単に回転してしまいます。回しちゃ〜いけないんでしょうね。まぁ金額相応でしょう。
カメラ台は、思ったよりも小さく若干の不安を覚えましたが、カメラロックナットとカメラネジツマミのダブルロックでカメラ三脚取りつけネジ穴を痛める事なくしっかりと固定できます。
写真は50-200mmを付属の三脚座にセットして400DX-LEに取り付けたものです。ダブルロックが効いてますね、超望遠レンズも思いのほか安定しています。
カメラ台にはU字型の溝があり、ズームレンズのズームリングを回しやすい作りになっています。
脚ロックレバーが脚の開脚を3段階に調整出来るようになっています。
脚の伸張はロック式です、ロックレバー自体はプラスチックです、脚を伸ばしてロックするとしっかりと固定されガタツキは一切ありません、断面がD型のパイプで空転もなく、レバー式でここまでちゃんと固定出来るとは思っていませんでしたので驚きです。2段伸ばしてもしっかりしています。
ローポジション用にセンターポールは2段分割。ネジ式でセンターポールを半分の長さにする事により、脚部を全開脚すると地上高330mmにする事ができます。エレベーター自体上げて使う事はないので、初めから半分のセンターポールで使おうと思います。80g位軽くなるかな。
エレベータはギアが刻まれず、スライド用の回転ハンドルもありません、ストッパーを緩めたら手で持ち上げ固定するタイプです。機構的にもシンプルでガタが来る事も無いと思われます。
エレベーターを逆さに着けると、複写や接写にも使えます。この機能があったので、当初考えていたManfrotto クラシック三脚 #055CL BlackやVelbon Mountain Chaser 3からSLIK エイブル 400DX-LEにしてもいいかなと思いました。脚の作り自体は27mmとこちらの方ががっちりしています。
総評、脚部はなんの問題もなく、カーボン三脚よりも自重がある分安定感は上かもしれません。
雲台の部分は、値段相応といった感じですが、決して悪くはなく、三脚購入初めてという方には、お勧めの三脚です。暫くはこのまま使ってみようと思います、雲台部分に不満を感じたらハスキー 3Dヘッドに交換しようと思います。メーカー希望価格27,090円ですが、今回半額の13,545円にて購入しました。コストパフォーマンスの高い一品でした。