
2009年に登場が予定されている次世代の高速接続規格、USB 3.0の仕様は、USB 2.0の10倍にあたる、およそ5Gbpsになると見られているようです。デジカメのデータも大きくなってきていますし、楽しみですね。次機E-3後継機には採用されるんじゃないでしょうか。
E-500 Sigma150mm Jpeg

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こんにちは。
正直、この機能に戸惑っています。
こんな機能、必要なの?デジイチの中級機でメイン機能みたいな扱いをするほどのことなの?と。
こういう方向に写真の世界は移っていくのか?オリンパスの迷走なのか?
おっしゃるように、判断するにはもう少し時間が必要のようですね。
しかし、この機能のおかげで、E-30の評価が自分の中で定まらないのが事実です。
すみません。E-30の記事にコメントしたつもりが、全然関係ないところにしてしまったみたいです。
NeoNさん
先にフラッグシップ機がE-3がありますから
E-3から引き継がれた機能は問題ないですが
どうしても、E-3から省かないといけない機能や性能がでますね
そのマイナスイメージ分を補うための、ソフトウエアでコストもかけずにと考えて
行き着いた策なのではないかと考えてます。
本来はα900のように中級機(α700)が先にあり、機能や性能をブラッシュアップさせて行った方が
素直な流れで分かりやすいし、納得もしやすいですね。
プラスされた、より磨き上げられたイメージを持ちますが
フラッグシップ機から省くとなると、マイナスイメージで
「なんだぁ、防滴・防塵もマグボディも省かれたのか」と言うのがつきまといます。
そのイメージを払拭するために、コストをかけず
E-520からのステップアップやハイアマチュアの写欲をちょっとくすぐる
中級機としてのプラスアルファーとして、「拘り」を具現化したのが
「アートフイルター」や「多重露光」なのではないかと思っています。
E-3から省かれたものによって、E-3より軽く小さくなったわけですから
本来はそれだけでも問題ないと思うのですが、中級機を後から出すとやり難い部分も感じます。
去年のインタビューあたりで「カメラの基本に重点を置き、
中級機として必要な部分はE-3と同じ機能や性能にする、不必要な物は搭載しない。」
みたいにはっきりと方向性を予告しておけば、ユーザーも心構えが出来てたんじゃないかと思います。